細谷学園とは

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学校法人細谷学園 細谷高等専修学校 > 細谷学園とは > 学校自己評価

学校自己評価

教育理念
目的
人材育成像
・育成目標「至誠・志・感謝」「技能・勤労・礼譲」について深く理解し、生徒を育成していく。
・将来に対する希望、適性等が多種多様な生徒に対し、一人一人の能力・適性に応じた教育を心がける。
・茨城県立水戸南高等学校と技能連携を結び、技術と教養が同時に身に付けられるよう実際の生活に即した教育を個性・能力・特性に応じて指導し、  将来、家庭や職場に於いて立派に活躍出来る人材の育成を目ざす。
(1年生)4.0 (2年生)4.0 (3年生)4.0
自己評価の内容

今後の改善方策
・生徒それぞれの個性や性質に合わせた指導をしている。
・これから社会に出ることを踏まえた授業づくりを目指した。(お金の管理、物件選び、相続など)
・幅広い専攻から選択できるカリキュラムや介護職員初任者研修課程の取得できるカリキュラムの実施。
・多種多様な体験や授業を受けられるため、個性を伸ばすことができている。
学校運営 ・事務処理について、年間を通し作業の標準化を進め、業務の効率化を図る。特にPCを使用した事務処理について、作業の標準化を進める。
・事務、進路指導等を含め、多岐にわたる業務について、2名以上の教職員が対応できる体制を目指す。
・全職員が来客対応、保護者への対応、電話応対等あらゆる場面において、常にホスピタリティを意識した最善の対応を心掛ける。
・自分が担当する仕事のみに留まることなく、日々発生する雑務を含めたその都度必要となる学校業務に自ら積極的に従事する。
4.0
自己評価の内容

今後の改善方策
・落雷により、データが消えるなど大きなトラブルがあった。その後迅速に対策ができたのは良かったと思う。
・備品やファイルの所在を周知できていない部分があり、対策が必要。
・アナログな作業も多く、負担を減らすためにも少しずつデジタル化していく必要があると思う。(特に押印など)
・担当外だからわからないという事が多々あるので、これからの連携が大切に感じる。
・他の先生方との連携や、事務処理の効率化を進めた。
・ノートパソコンを追加購入したため、パソコンを使うまで待つことがなくなった。
教育活動 ・個々の成長過程、発達段階に応じた形で基本的な生活習慣を身に付けさせる。
・1年生ではより好ましい基本的生活習慣の確立、友人関係等の構築と共に、基礎学力の定着、学習意欲の向上を図り、家庭学習の習慣を身に付けさせる。
・進路を意識した学習・資格取得・個々に応じた学力の向上・仮進級生徒の出席時数充足に向けて保護者とも連携しつつ努力させるよう努める。
・水戸南高校のレポートを期限内に提出できるよう全生徒をサポートし、特に遅れがちな生徒については放課後の個別指導も含めて手厚くバックアップしていく。
・卒業後の進路を見据えて社会性の涵養に努め、生徒一人一人に応じたコミュニケーション能力の向上を図る。
・資格取得に係る指導体制の充実を図り、希望する生徒については放課後等の個別指導も含め興味・関心のある分野について資格取得を可能にする体制を整備する。
(1年生)4.0 (2年生)4.25 (3年生)4.25
自己評価の内容

今後の改善方策
・教科書をなぞるのではなく、生徒の学習状況や能力を踏まえ、ポイントとなる点にフォーカスした授業を行った。
・書くことに苦手意識のある生徒も多いので、板書を写すのではなく、主体的に取り組めるワークを主としてプリントを多用した。プリントやスライドは見やすいように配置や大きさ、色などを工夫して丁寧に作成した。
・卒業後も自信をもって進んでいけるよう、社会に出た時のシミュレーションを考え対応の仕方などを学ばせた。
・水戸南高校との連携、バックアップの充実。
・1年次は、友人関係の構築が1番のテーマだと思う。担任・副担任の他にも相談役がいるなど、サポート体制があると良いと思う。
生徒指導等 ・生徒、保護者との個別面談を充実するとともに、日々のコミュニケーション、雰囲気作り等により生徒・保護者といつでも相談できる環境を整備・確立する。
・生徒一人一人が毎日安心して登校し楽しく充実した学校生活をおくれるよう、教職員が全力を注ぐと共に学校全体として協力・連携し推進する。
・あらゆる場面において、全生徒・全保護者を意識した上で、生徒・保護者が十分に満足できるよう最大限の対応を心掛ける。特に他の生徒及び保護者から見て、えこひいきと誤解される事がないよう、特定の生徒に偏った指導については十分注意する。
・校則について、全生徒が適切な学校生活を送れるよう、校内はもとより登下校のマナーも含めて指導していく。
(1年生)4.2 (2年生)4.25 (3年生)4.0
自己評価の内容

今後の改善方策
・生徒の相談にのり、自分なりに考え寄り添うことができた。周りの職員とも連携して、学校として生徒に対応できた。今年度は、保護者対応にも力を入れて取り組めていたように思う。
・すぐに対応し、保護者連絡もマメにした。
・二者・三者面談を年2・3回実施。
・保護者との個別面談等は充実していたと思う。
特別活動等 ・放課後の補習授業を継続的に行い、遅れている生徒、興味があり更に先へ進みたい生徒、それぞれに対応できる体制を確立する。
・昼休み、放課後等を通して生徒が自由に運動をできる環境を整備する。
・多くの生徒が楽しめる多様な学校行事を年間を通してバランスよく実施する。
・放課後の部活動を充実させ、より充実した体制の確立に努める。
(1年生)3.8 (2年生)4.25 (3年生)4.0
自己評価の内容

今後の改善方策
・生徒主体の活動となるよう、自由度の高い部活動を目指した。
・学校行事は生徒それぞれが自分なりの楽しみ方を見つけられていた。
・なるべく早く予定を組み、なるべく生徒中心にして行事を行うようにした。
・放課後・長期休みの補習充実、部活動の充実。
・放課後、部活、補習と忙しく、デザイン画や自主制作の時間がなかなかとれない。
学修成果 ・退学者0を目指す。
・生徒・保護者の希望に応じて、本人の興味・資質等を踏まえ、納得できる進路決定を支援し、進学率・就職率の向上を図る。
(1年生)4.2 (2年生)3.75 (3年生)4.0
自己評価の内容

今後の改善方策
・長欠の生徒はいたものの、退学者はいなかった。(1年生)退学者が出てしまった。(2年生)
・長欠生徒に対して定期的に連絡を行い、様子の把握に努めた。
・生徒、保護者共に納得がいくまで話をして進路を決定した。
・進路面談、アンケートの実施。
・不登校気味の生徒への声掛けを頑張った。
生徒支援 ・生徒が集中して学習に取り組めるよう、学習に適した居心地の良い環境の確立を目指す。
・生徒、保護者がいつでも誰にでも相談しやすい環境作りを目指す。
・生徒個人に応じた適切な支援を継続していくとともに、保護者との適切な関係を築いていき、適宜連絡・相談を行う。
(1年生)4.8 (2年生)4.75 (3年生)4.5
自己評価の内容

今後の改善方策
・休み時間、放課後だけでなく、公式LINEを活用して休日などにも生徒、保護者に対応した。
・席や調理の班などを定期的に変えることで、生徒の気持ちの切り替えや新しい交友関係につなげられた。
・公式LINEを活用した、相談等の連絡手段の充実。
・生徒が先生に相談しやすい環境だと思う。
教育環境 ・実習・演習に必要な施設・設備を整備し、必要に応じて適宜補充していく。
・学校の備品管理について、生徒の使用方法も含め適切に進める。
(1年生)4.4 (2年生)4.75 (3年生)4.25
自己評価の内容

今後の改善方策
・フードでは、備品の扱い方や収納について生徒全体に周知させ、ケガ0や紛失0につなげられた。生徒自身に備品を管理させることで、より備品を大切に扱うようになったと思う。
・学校の備品管理についてはあまりできなかった。
・不足備品等の補充、備品管理シートの作成。
・備品が充実してきている。
生徒の受け入れ募集 ・年2回以上の中学校訪問を行い、学校説明会を含めて広く情報提供を行う。
・個別の問い合わせ等について、年間予定以外の学校説明会の開催等、可能な範囲で対応していく。
4.57
自己評価の内容

今後の改善方策
・説明会の日を多く設けることで、参加の機会を増やすことができた。
・中学校訪問も丁寧に説明をした。中学校の3年生を担当の先生方にも聞いていただける機会をつくり、複数校の先生方にご参加いただけた。
・中学校訪問・中学生説明会の充実。説明会以外の相談にも対応。
財務 ・生徒数に応じて、適切な予算・収支計画を策定する。 ・授業料等の未納額が大きくならないよう、保護者の方とも適宜連携していく。 ・実習費、積立金について、出来る限り有効に活用できるよう、使途を吟味して使用していく。
3.67
自己評価の内容

今後の改善方策
・実習費、学級費の管理に努め、不備がないよう徹底した。
・Aコースや華道選択者の出費が多く、実習費が不足する形だったので、Aコースの内容や実習費として預かる額について検討が必要である。
・実習費の管理について、担当者がついて仕事の分担ができたのでとても助かっている。 ・未納者が数人いる。
・Aコースの実習費の金額を上げておくと良いかもしれない。
・授業料などの未納者への連絡はしているが、家計の上での支払いが滞りがちの生徒(保護者)がなかなか少なくならず、困った。
法令等の遵守 ・自己評価を実施し、問題点の改善を図るための体制を整備する。
・自己評価について、必要と判断した場合には学校関係者評価を実施する。
4.29
自己評価の内容

今後の改善方策
・実施している。
社会貢献・地域貢献 ・社会福祉協議会等と連携し、学科の特色を生かして生徒手芸作品等を地域福祉施設等へ届けるなど、地域に貢献できる機会を設ける。
4.6
自己評価の内容

今後の改善方策
・だるま市への参加(生徒作品を販売のため出店)や介護実習などの実施により、地域や社会と生徒が関わることができた。より多くの生徒が地域、社会と関わる機会(地域清掃や作品展示など)を増やしていけると尚良い。(学校説明会などを生徒会にも手伝ってもらうと良いと思う)
・毎年3年生でボランティア作品を作っていてとても良いと思う。
・シニア体験(高齢者体験)や、手話・点字講座の導入。だるま市への参加。
・毎年3年生が協力して手芸作品等を届けて喜ばれている。
その他 ・即時対応が求められる状況では、生徒のことを第一に考え、場合によっては上記項目に縛られずに適切かつ柔軟に判断・行動し、対応する。
また、それらの経過は随時、管理職及び関係職員に報告し、事後の状況も含めて情報の共有を図る。
(1年生)4.6 (2年生)4.5 (3年生)4.25
自己評価の内容

今後の改善方策
・自分だけの判断とならないように、周りの職員や管理職にに相談しながら進められた。
・困ったときだけでなく、普段から相談をすすめる。
・生徒への対応は迅速に行っている。
・学年問わず、職員全体で生徒対応をして、大きな事件・事故になる前、小さなうちに結果をあげている。
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